• ボ   タ  オ

    AMAKUSA BUTTON

    INOUE YUMI

  • +botão 天草ボタン

    天草陶石からうまれる磁器ボタン「天草ボタン」。強度と透明感のある白さが特徴です。一つひとつ形成から絵付けと手づくりのため、世界にたったひとつのボタンたちです。日本語でいう“ボタン”は、ポルトガル語botão(ボタオ)に由来します。そして、ブランド名を+botão(ボタオ)と名づけました。小さいボタンの中にも独特で大きな存在感を放つ天草ボタンの魅力をお楽しみいただけますように。

    天草白磁イラストボタン

    amakusa Illust button

    [イラストボタンシリーズ]

    天草で日々感じた風景、模様、人などをボタンに描きました。形もイラストも世界でひとつだけ。さあ何につけましょう...

    天草白磁色ボタン

    amakusa white button

    [白いボタンシリーズ]

    一個だけでもじゅうぶんな存在感を放ってくれる天草白磁色。衣服、バッグ、帽子、アクセサリーなどに、用途は様々です。

    天草ボタンシャツ

    amakusa buttonn shirts

    INOUE YUMIのオリジナルシャツ。好きな天草ボタンを選んでいただき、貴方だけの一着のシャツが完成です。永くながく着ていただけますように。

    天草白磁 﨑津教会

    SAKITSU CHURCH ornament

    [﨑津教会シリーズ]

    隠れ切支丹の島、天草にある「﨑津教会」。漁村に佇む教会や街並みには、日本の「わび・さび」を感じます。ボタン以外にオーナメントも製作しており、﨑津教会の魅力を表現しました。

  • 天草陶石とは

     

    熊本の天草西海岸地域で掘り出される天草陶石は、品質、埋蔵量ともに日本一と言われています。国内生産の半数以上を占め、有田焼などの県外の焼き物産地に出荷されています。江戸時代の 発明家、平賀源内に「天下無双の上 品」と言わしめた天草陶石。そんな天草陶石からつくられた磁器の「天草ボタン」の世界観をお楽しみください。

  • 天草ボタンの作業工程

    天草ボタンは、成形→素焼き→下絵つけ→本焼きの過程を経てできあがります。焼き以外全て手作業でつくっており、量産はできませんが、一つひとつのボタンに拘りを詰込みました。

    1.成形

    天草陶石の粘土を使用します。まずは、その日の湿度と相談しながらつくるスピードやタイミングを変えながらつくります。

    1-2.成形

    しかしその湿度を間違うと一気にボタンが割れてそれまでの作業がすべて無駄になってしまいます。毎日湿度が違うため経験に裏打ちされた繊細な技術が必要とされます。

    1-3.成形

    一つひとつ手作業でボタンの形に整えます。ボタンのつけ・はめ心地がいいようにカーブにも拘りを。ボタンの穴は糸が引っかからないよう面取りもおこないます。

    2.素焼き

    乾燥後、ボタンの形をよく仕上げ、ガス窯にて約900℃で焼成します。

    3.整え

    素焼後、さらにボタンの面をヤスリや筆などでなめらかに整えます。

    4.下絵つけ

    絵具で絵つけします。焼き上がりの絵の出方(滲みや濃さなど)を想定しながら描きます。天草で出会った自然や風景、人、ものなどを表現しています。

    5.本焼き

    (施釉後)

    釉薬をかけ、ガス窯にて1,300℃で本焼焼成します。約13時間と余熱2日かけじっくりしっかり焼き上げ強度の高いボタンが出来上がります。

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  • 私がボタンをつくる “天草”という島

    日常を旅して...

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    Illustlation

  • profile

    INOUE YUMI

    熊本県天草生まれ 天草在住

    ボタン作家、服飾作家、自由絵画描人

     

    福岡大学卒業後、上京。日本デザイナー学院でグラフィックデザイン、文化服装学院で服飾、バッグ製作について学ぶ。卒業後、服飾・バッグ・小物等の製作販売などを行い、趣味のバックパッカーで様々な国を旅するうちに天草の魅力を再発見し帰郷。天草観光業務(HP・メディア担当)の仕事に就き、その傍らで天草を感じながら自分のペースで服飾・天草磁器ボタン・バッグ・写真・イラスト等の制作を行う。2017年より天草観光業務を退職し、本格的に製作活動を展開中。

     

    〜ボタンとの出会い〜

    ボタンが大好きで、ボタン探しが生活の一部でした。

    しかし、なかなか思いどおりのボタンに出会うことができませんでした。

    そんな中、「質感」「強度」「色」と好みの素材に出会いました。それが、“天草陶石”です。

    “天草陶石”は、天草下島の西海岸で採掘される陶石で、全国の陶石生産量の8割近くを占めています。“天草陶石”からつくられる磁器は、粘土を混ぜることなく単独で焼物にでき、強度と透明感のある白さ“天草白磁色”が特徴です。

    そして、どうしてもこの素材でボタンをつくりたいとの思いから、天草高浜焼の窯元の方々にご教授いただきながら形にすることが叶い、今があります。

    小さなボタンの中にも、天草ボタンの存在感はドキドキするものがあります。

    天草ボタンにあう、衣服製作もしております。お好きなボタンを選んでいただき、世界でひとつだけの一着のシャツを完成させます。

    自由絵画とは、その名のとおり、大自然の天草に囲まれ、そしてボタンを作りながら自由に気ままに絵を描いています。

     

    活動

    2011年から2017年、天草観光の仕事に従事。同時に、ものづくりやイラスト等、制作活動を行う。2017年より現在、天草ボタンや服飾など本格的に制作活動中。

     

    [天草ボタン・服飾]

    ▶︎2013.11・2014.11・2015.11・2016.11・2017.11 

    第6-10回

    街中ギャラリー アマクサローネ (天草)

     

    ▶︎2018.1/27
    井上ゆみ 天草ボタン特別展in石山離宮五足のくつ (天草)

     

    ▶︎2018.3.11-4.10

    天草ボタン展 @代官山美容室hair botão(東京 代官山)

     

    [自由絵画]

    ▶︎2014.12・2015.12・2016.12・2017.12

    INOUEYUMIイラスト展 inまちかどサロンかねこ (天草)

     

    ▶︎2015.5・2016.5・2017.5

    第13-15回

    天草女性美術展出展 (天草)

     

    ▶︎2015.3・2016.3・2017.3・2018.3

    第1-4回

    かわうLOVE大蚤の市ポスターイラスト&デザイン (天草)

  • 天草ボタンをご希望のお客さまへ

    □天草ボタンお取扱い店

     

    石山離宮五足のくつ
    熊本県天草市天草町下田北2237 
    TEL 0969-45-3633
    HP http://rikyu5.jp

     

    海月
    熊本県天草市河浦町﨑津457
    TEL 0969-79-0051
    http://www.t-island.jp/gourmets/海月

     

    その他、各地の展示会やイベントなどで販売しております。情報はこちらのサイト内newsでお知らせいたします。

    ネット通販はただいまおこなっておりません。

    天草ボタンのサイズ

    天草ボタンのサイズ展開も色々あります。シャツやカーディガン、飾りボタンなど、用途に応じてサイズもお選びいただけます。

    天草ボタンの取扱い

    天草白磁焼の特徴として「強度」があります。天草ボタンをつけた衣類は通常通り洗濯していただいてかまいません。ここも天草ボタンの魅力なんです。

  • CONTACT FORM

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